音楽を続けるには!?

7月も中旬に入り既に酷暑となって来ました。

 

最近、高校2年生の生徒さんとそのお母様と一緒に

進路についてお話しする機会を頂きました。

 

 

生徒さんは小学校6年生の冬から

私のレッスンに通っていただいています。

 

 

所謂、学校では「吹奏楽部」や「軽音」などに参加せず、

学業の合間に演奏を楽しんでいます。

 

 

私が専門とする「Jazz」も中学生から学んでいて

バウンスの深さ、アクセントのつけ方等

随分と良いフィーリングになってきました。

 

 

彼女の進学の選択しとして

私立音楽大学の「JAZZ」コースも充分狙えると思い

お話をしました。

 

お母様は「大変光栄です。」と喜ばれ

反対に生徒さんは「驚き」

の様子で私のほうがその反応に驚愕でした。

 

 

きっと私が進学を控えた高校生でしたら

「大喜び」で何とか両親を説得しなければ!!

と、考えていたでしょう。(私は私立大の法学部に進学しました。)

 

こちらの親子に限らず、私の生徒さんのご両親、奥様、ご主人、祖父母の方は

皆さん実に音楽に「協力的」で「理解がある」方々です。

 

 

楽器のレッスンの継続は勿論、本人の意思と

周りの方の理解なくしてはありえない

 

あらためて感じたランチタイムでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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