宮本大路さんが教えてくれた事(続き①)

体験レッスンでの事は今でも良く覚えています。

 

私の音を聴くなり

褒めてくださいました。

 

今までの経歴・何がやりたいのか?

しっかり聞いてくださりその日に

課題に必要な教本を勧められました。

 

そして大路さんのテナーの音は

今まで聞いた事無い!

魅力的な音でした。

(後に大路さんはテナーサックスでバークリーへ

留学された事を知りました。)

 

マウスピースも私と同じリンクのメタル

ゴールドプレートセルマーシリーズ2から放たれた

音に魅了されました。

 

 

即入会するとまず最初の課題はなんと

クラッシックのエチュード?!

 

クローゼは勿論後にマルセルミュール等

しっかり譜読みして早く正確に吹くトレーニングが

待っていました。

 

初めは戸惑いましたが次第に楽しみながら

続ける事ができ,今では必ず練習メニューに加えています。

 

大路さんは

アルトの生徒には『アルト』

テナーの生徒には『テナー』

バリトンの生徒には勿論『バリトン』

を自ら一緒に演奏して下さいました。

 

ですから教本も合わせていつも

大荷物の人でしたね。

 

<②へ続く>

 

写真はライブでのバリトンサックス姿

ほんとカッコいい!

 

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