Tさんの慰問演奏

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

バップライフサックススクール代表の髙橋浩明です。

 

以前blogにもご登場頂いたこともある、私のスクールのベテラン テナー奏者のTさん。(ご登場のブログはこちら)⇒http://www.bop-life.info/身の丈に合わない楽器を使おう!/

 

年明けの1月にとある施設から依頼を受けて慰問演奏をする事になりました。思い起こすとTさんの体験レッスン時に伺った時の夢はサックスを演奏しながら様々な所を周ること。と仰っていたので夢実現の第一歩を踏み出されたことになります。

 

私の生徒さんの中にはサックスを手にして10年選手になった方々が数名在籍されていて、皆さん演奏の場を求めて活動をされています。地元のシニアバンドに入り演奏を楽しんでいる方、社交ダンスとサックスを組み合わせて演奏をしている方、自身でバンドを組み活動を始めた方、等様々です。

 

演奏技術は発表の機会を得ることで飛躍的に向上すると思っています。必要に迫られた時の取り組み方は集中度が違うんです。Tさんの本番前の曲への取り組みからは使命感や責任感が感じられます。昨年10月の発表会では本来の力が発揮出来なかったTさんにとって、まとないリベンジのチャンスが巡って来たことになります。ご自身のひた向きにやってきた地道な努力が報われたのです。

 

1月20日の本番前に「お正月に因んだ曲を数曲」と「アメリカンポップス」の組み合わせて事前にプレ演奏会をされたそうですが反応は上々との事で手ごたえを感じている様子でした。Tさんのお話からも並々ならぬ意気込みや思いの丈がお聞き出来ましたので一部をご紹介させていただきます。

 

「退職後の楽しみの一つの選択肢として楽器のある日常の素晴らしさを伝えたい」

「聴いて楽しい音楽は自分がを演奏者になると更に楽しみ方が深くなり、幸福感がみなぎってくる」

 

以上の言葉をTさんから聞けたとき「サックス講師をやっていて本当に良かった」と思え、今後もTさんの様な想いを一人でも多く生徒さんに体験してもらえるようにする事が私の使命であるとあらためて感じた次第です。楽器は一部の限られた人々の為にあるのではなく人類全ての人間に与えられた最高の楽しみ方の一つです。サックスに対する敷居をもっと低くする活動を今年も積極的に行ってまいります。

 

バップライフサックススクール体験レッスンのお申し込みは⇒http://www.bop-life.info/lesson/contact/

 

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