Bob Mintzerを語ります。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

バップライフサックススクール代表の髙橋浩明です。

 

1月27日は私のスーパーヒーローBob Mintzer 68歳のbirthdayなのです。目出たーーーーい❣

 

現代を代表するテナーサックス奏者であることは勿論

LAのフュージョングループ「イエロージャケッツ」のフロントマン

自らがアレンジする楽曲を演奏するビッグバンドのリーダー等、多方面で活躍されています。

 

EMI、クラリネット、フルート、そしてバスクラリネットの名手としても有名です。

 

最近は名だたるJAZZレジェンドの訃報が相次いでいる中

一番のアイドルが現役で活躍していることに幸せを感じています。

 

存在を知ったのは大学一年生の時、友人のビッグバンドサークルを見に行った時でした。

 

Bob Mintzerのアレンジされた曲は一言でいうと「モダンでダンサブル!」

今までに聞いたことのない「サウンド」「リズム」「ハーモニーの重厚さ」を感じたことを覚えています。

 

1982年にはジャコ・パストリアス率いるビックバンド「Word of Mouth」の主要メンバーとして来日。(私は高1)

私が生涯で最初に買ったCDも実は彼のビッグバンドの「カモフラージュ」です。(私は大1)

 

2001年にはグラミー賞 「最優秀賞ジャズアンサンブル賞」に輝き名実ともに不動の地位を築きました。

 

頻繁にコンサートで来日されていて合間には石森管楽器さんではよくクリニックを行って

いて私は毎回参加していました。

 

常々彼が言う事に私は好感を持ちました。

「インプロヴィゼーションは音の会話であり相手の音をよく聞きあうことが大切」

「メロディアスなソロはリズムの繰り返しから導き出せる」等

彼の人柄が感じ取れて、益々好きになりました。まさにナイス!ガイ!なジェントルマンなんです。

 

2016年にはATN社から「Bob Mintzer サックスメソード」が発売

http://www.atn-inc.jp/products/detail13821.html

 

音楽内容の充実は言うに及ばず、

特筆すべきは「音楽学校では教えないこと~私の体験談~」と題して彼がこれまでのキャリアで培った

様々な出来事が綴られていることです。

 

彼のキャリア初期に参加した「バディー・リッチ(ドラムス)ビックバンド」では

バンドリーダーの立ち位置や、付き合い方など独自の語り口で書かれています。

 

「ミュージシャンとしてやってはいけないこと・やるべきこと」の項目では

公の場では、音楽全般に関して悪口や不平不満を言わないように!

演奏をよかったと言ってくれる人がいたら自分の出来不出来に関係なく「ありがとう!」と感謝を伝えよう!と言っています。

 

彼はきっとビジネスマンとしても通用する資質を持った人物である事がわかる内容です。

是非!本をご購入の上、ご覧ください。上記の項目はまさに音楽ビジネス書です。(笑)

 

私は生涯Bob Mintzer の動向を追いかけたいと思います。お誕生日おめでとうございます!

バップライフサックススクール体験レッスンのお申し込みは↓

お問い合わせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせはこちら

CONTACT
Copyright 2021 Bop-Life