音楽ルーツを巡る(EW&F)

皆さまこんにちは!

BopLife 代表 高橋浩明です。

 

今回は私が多大なる影響を受けたバンドの中から

EW&F(アースウインドアンドファイヤー)についてお話したいと思います。

 

つい3年前の2017年5月22日

日本武道館で開催されたジャパンツアー中にLittle Glee Monsterがサポート・ゲストとして出演したことでも話題になったEARTH, WIND & FIRE。

 

リーダーのモーリス・ホワイトが2016年2月に他界した後も精力的にLIVEは行われているようです。

 

私のアースとの出会いはやはりFMラジオ

当時中学生だった私にはこのアルバムを聞いたときは正に衝撃的でした。↓

 

この頃のアースはエレクトリック化に移行する手前だった様で

このアルバムフェイセスはそれ以前のファンから、かなりの酷評だったそうです。

 

ちなみに前作I Am黙示録, も私は大好きです。

 

Facesは当時LP版の2枚組みでジャケットもかっこよくライナーにも世界各国の人々のが満載。後にCDが発売されノンストップで聞けたときは感激でした。

 

アルバムの内容ですが全ての曲が当たりです。ベストアルバムのようです。(笑)

 

中でもアルバムタイトル曲のFacesはイントロ前になんとお囃子の音源が入っているのです。そこから強力なホーンセクションのアンサンブルがイントロを奏でます。

その後の展開は正にジェットコースター!エンディングにはパイプオルガンが待っています。

 

と、こんな感じの曲がアルバムの最後に待っています。

 

この頃の作品は皆、曲間にインタールードが挿入されていてアルバムに一曲は必ずインストの曲も。それもまたカッコイイ!!

 

当時は強力なホーンセクションばかりにに耳が行きましたがやはりアースの売りは

重厚なコーラスではないでしょうか?

 

モーリス・ホワイト在命中にアースを見ることは無かったのですが一度中心人物の

フィリップ・ベイリーを福岡で見る機会を得ました。

 

ファルセットボイスを間じかで聞きウットリしたことを覚えています。

 

実はこのフェイセスを境に天空の女神以降のアルバムは全く聞かなくなりました。

 

ホーンセクションが聞こえてこなくなったからでしょうか?

今も好みは、はっきり分かれていて黙示録以前の作品は今でも良く聞きますねー

 

ヒット曲満載のモンスターバンドですから今後も活動を続けて欲しいです。

 

 

 

 

 

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