音楽ルーツを巡る(松岡直也編)

こんにちは!

BopLife 代表 高橋浩明です。

 

今回は1937年5月9日のお生まれ

2014年4月29日にお亡くなりになり早6年。

 

私が最も影響を受けたミュージシャンの1人

松岡直也さんについてお話したいと思います。

 

私は中学1年の時、吹奏楽部でテナーサックスに出会いました。

 

そして当時主流だった「クロスオーバー」「フュージョン」が大好きな

仲間・先輩にも沢山出会いました。(因みに中高一貫の男子校)

 

そんな中、学年の隔てなく我々の憧れのバンドは↓松岡直也&Wesingでした。

↑こちらのアルバムが最初の出会い。当時は勿論LP。

私は同期の打楽器部員から借りて長らくカセットテープで聞いていました。

 

最近、ブルーレイが発売になると聞き当時を思い出しワクワクしています。↓

私の初Live鑑賞は

「サントリー・HotウイスキーJazzフェスティバル@後楽園球場」

勿論Wesingも出演しており、お酒も入って大興奮でした!?あれっ

 

特にWesingのサックス2人(土岐英史さん・清水靖晃さん)の演奏は

「いったい何をどうしたらこんな凄いプレイが出来るの?」と常に

聞き惚れていました。

 

10年前に師匠、宮本大路さんのローディーで現場に行くとそこには

高橋ゲタオさん(Bass)、ポンタさん(Drums)がいてビビリました。

私にとって二人とも雲の上の存在です。

 

当時のスタープレイヤーを集め、見事に纏めた直也さんは私の目から見て

沈着・冷静であり、常に笑顔でメンバーを見守っていた様に思います。

 

MCは大体ペッカーさんかゲタオさんでしたからLiveでお言葉を聞いた記憶が

殆ど有りませんでした。

 

日本のラテンムーブメントを長年牽引してきた直也さん

ゲタオさんから伺ったお話ですが、常に新しい「音」に耳を傾けていたそうです。

あまりにもWeSingがすき過ぎて後のバンドはあまり聞いていなかったので解散後は暫く直也さんの音楽とは距離があったように思います。

 

最後に見たLiveは今は無き「六本木スイートベイジル」

Wesing当時のメンバーが多数出演されていて最高の一夜でした。

 

物静かなダンディーな風貌はいつまでも私の憧れです。

 

 

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