村上”ポンタ”秀一逝く~緊急追悼~

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

バップライフサックススクール代表の髙橋浩明です。

 

訃報の第一報を見た時

久々に声を上げて「エーーーー!!」と叫ぶほどの衝撃と共にやるせない感情がこみ上げてきました。

 

永らく日本のトップドラマーとして活躍された村上ポンタ秀一さんが亡くなられました。

(写真はすべて丸山尚之さんが撮影されたピンクボンゴLiveの時のものです。)

 

私の中でポンタさんは今では数少なくなった「古き良きの時代を生き抜いた破天荒なミュージシャン」でした。

 

 

 

私がポンタさんの存在を知ったのは小学生の時。愛聴盤だった「宇宙戦艦ヤマト」のサウンドトラックLP、挿入曲の「都市帝国」でした。

今聞いても「あーーポンタさんだー!」と、わかるかカッコ良いフィルインが聞けます。

 

 

永らく山下達郎さんのレコーディングにも参加されていましたが後に青山純さんを推薦したのもポンタさんでした。

一番印象に残っているのはやはり「松岡直也&WeSing」でのプレイです。

所属していた高校のブラスバンドではポンタさんはスティーブ・ガットと共に既に神ドラマーとして君臨していました。

 

師匠、宮本大路さん主宰の「ピンク・ボンゴ」では初期のドラマーでしたからプレイをまじかで見る機会も多くLive中の小芝居も恥ずかしそうに参加されている「お茶目な一面」も垣間見る事が出来ました。

 

但し、昔気質の方でしたからローディーの方には大変厳しく、時には怒鳴り声も聞こえきました。

結局のところピンク・ボンゴは本番に穴を開けてしまったことから退団になってしまいました。

 

その後の活躍は言うに及ばずですから、最後にポンタさんの名言で締めくくりたいと思います。

ご自宅での生活は奥様に頼られていたことがよくわかります。奥様に向かって

「俺(ポンタさん)より先に死んだらぶっ殺すぞ!?」ご冥福をお祈りいたします。

 

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