手書きの魅力~お持ちの楽譜を書き写します~

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

バップライフ サックススクール 代表の髙橋浩明です。

 

突然ですが新年

1月1日の午前中は毎年「年賀はがき」の到着が待ち遠しいんです。

今年はたくさんの方々から頂戴し嬉しく拝見させていただきました。

 

ひと昔まえに比べて「宛名書き」は勿論、「新年のご挨拶」も既に印刷されている賀状が多い中

一言でもメッセージが記載されているお葉書に遭遇するとなんだか凄く嬉しくなります。

 

私の今年お届けした年賀状は数十枚でしたが

あて名書きや一言メッセージを全て手書きにしてみました。

すると、あるお取引様から「年賀状ありがとう!」の電話が掛かって来て私がびっくりしてしいました。

 

写真にある楽譜はある曲を私が写譜(書き写し)したものです。

楽譜の世界も年賀状と同じく楽譜製作の様々なアプリケーションソフトがあり、殆どの方が印刷させた物をお使いになっていると思います。

 

好みがありますから、意見の分かれるところですが

私は自身で使用する楽譜は極力書き写して使用しています。やはり自分で書いた楽譜が見やすいからです。

そもそも浄譜作業が好きなんです。

 

ジャズスクールで学んでいたころ先生の主宰するビックバンドのスコアをパート譜に写譜をしていたこともあります。

 

作譜に使う筆記具は主にミュージックといわれる万年筆を使用します。ペン先は尖っていないんです。

(そもそも万年筆を使う方も最近は少ないと思います。)

 

縦のラインは細く、横のラインは太く書く事が可能。コントラストがクッキリして大変美しく書くことが出来ます。

 

この様に今となっては伝統芸能(大げさ?)となってしまいつつある手書楽譜の味わい深さ

様々な方にお伝えしたと考えております。

 

お手持ちの楽譜を書き写させて頂けないでしょうか?

piano譜(2段譜)やオーケストラのスコアからパート譜への書きおこしも賜ります。

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