大切なことを思い出させて貰った授業参観

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さいたま市北区「プラザノース」で開催中。初心者が安心して通えるサックス教室。

バップライフサックス教室 代表の髙橋浩明です。http://www.bop-life.info/lesson/

 

日頃、中々参加できない小4と小6になった子供達の学校行事。11月5日は妻・長女・長男の学校行事が見事に重なり梯子のならぬ、綱渡り状態で時間を縫って参加してまいりました。

 

この2年は感染症拡大の影響でコロナ前のような行事が予定通りに行えなかった小学校も少しずつ形式を変えながらも音楽業界と同様に動き出しています。余りにも急に社会全体が動き出したので日程がバッティングしてしまうことが多々あり、少し残念に思う事もしばしばです。

 

好天にも恵まれたこのところの2週間で、長男の「授業参観」と「音楽会」、長女の「授業参観」と「保護者会」に参加する機会を得ました。日頃家庭では見ることの出来ない子供の様子を見る事は親にとっては大変興味深いことで、友人、先生と、どの様に接しているか?を注意深く観察していました。

 

この期間の最後にあったイベントは長女の小学校で行われた保護者同士のディスカッション。テーマは「先生の働き方改革がもたらす、生徒と保護者への影響」でしたが、主旨としては保護者が学校に求めること、とは?になっていたと思います。担任の先生がヒントになる項目をいくつか挙げてくださったお陰でディスカッションは大いに盛り上がりました。

 

私が問われた質問は?子供(長女)の長所は?でしたが、正直なところ言葉に詰まりました。最近反抗期を迎えた小学校6年生の長女は親の言うことを全く聞き入れなくなっており、どうしたものか?と、悩んでいる真っ最中だったからです。全く彼女の長所が出てこない自分に愕然としました。

 

人は周りの人々に「認められるたい」「人格を尊重して貰いたい」そして何より「褒められたい!」と、思っていることを完全に忘れていたことに気が付きました。ある保護者から「家で○○ちゃん(長女の名前)の事は良く話題に出ますよ」と、言われた事から、彼女が友人との良好なコミニュケーションを取っている姿が浮き彫りになったのです。

 

良いところを見つけて褒めて、結果ばかりでなく、その過程に寄り添い、励ましてゆくことの大切さを感じる事が出来たのです。このことは、子育てだけでなく「レッスン」でも同じこと。発表会も終わり今がちょうど「リセット」の、絶好の機会です。良いところどんどん伸ばしてゆき一緒になって成果を喜び合える人間関係を生徒さんとも再構築したいと思います。

 

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