上野耕平ランチタイムコンサート ~コンサート開催様式のこれから~

 

こんにちは!

バップライフ(BopLife)代表 高橋浩明です。

9月に入りぐっと気温が下がり過ごし易くなってきました。

 

先日(8月27日)地元「埼玉会館」で久々に行われる、ランチタイムコンサートに

お誘いを頂き生徒さんと共に初鑑賞してまいりました。

 

今年はクラッシックサックスを見る機会が2月にもあり,コロナ禍ですが間隙を縫うように奇跡的に鑑賞できています。(住谷美帆さん率いる4重奏@プラザノース)

 

 

8月27日はまだまだ日差しが強かったのですが、駅方面から徒歩で沢山の浦和マダムが埼玉会館に集結しました。

 

コンサートの演目は馴染みのある曲から近現代の作品、共演のピアニストのオリジナル作品まで披露され盛りだくさん。バラエティーに富んだ充実した内容。

 

今やジャンルを問わず女性奏者の活躍が際立つサックス界隈

20台の男性サックス奏者でかわいらしい顔立ちと澄み渡る透明感のあるサックスの音色がとても魅了的な上野耕平さんはますます人気が出ることでしょう。

 

因みに彼のアルトサックスのセッティングを調べて驚いたのは

YAS-875EXG→かなり鳴らすのに大変そう。更にリードは

バンドレン トラディショナル3.5 !→かなりハードだと思います。

 

なのに出音は柔らかいノスタルジックなバンドネオンの様な音なんです。

彼の確かな奏法があってのセッティングなですねー。

 

今回のコンサートでは入場者に↓こんな配布物が

検温・消毒から始まり

チケットはセルフモギリ(初体験!)

プログラムは勿論セルフでとり。

出演者への差し入れ・花束その他の贈答品は禁止。(さびしい)

会場内での会話は控えめに。

コンサートスタッフの皆さんは全員フェイスシールド着用。

終演後は席の並び順で館内放送で誘導しながら密を避けながら退場。

など徹底した感染予防対策が施されていました。

 

これからのコンサート開催には大変な準備が必要です。

でも生で聞くことの出来る機会は絶対に絶やしてはいけないと感じました。

 

伝わり方が違うんです。生演奏は!!

 

 

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせはこちら

CONTACT
Copyright 2020 Bop-Life