レッスンを受ける理由

私が師匠「宮本大路」さんの

レッスンを定期的に受けていたときのお話です。

 

 

目の前に迫った次回のレッスン日

 

全く練習が出来ず、でも課題は山積。

 

 

「変化の無い自分が許せない!」

レッスンの前日にキャンセルの連絡をしました。

 

後日、大路さんからメールが来ました。

 

「レッスンとは

今自分が何処にいるのか?(現状把握)

を知る為に必ず必要な事。」

 

確かそんな内容のメールだったと思う。

 

 

このままではレッスンに行けなくなってしまう!?

と、思いその次は伺いました。

 

 

この出来事があって以来

「レッスンの為の練習」は有益では無い事

レッスンに行くとモチベーションも上がり、新しい発見もある事

を学びました。

 

大路さんは一流の「プレイヤー」でしたが

一流の「指導者」でした。

 

写真は妻と私、大路さんで3重奏をやった時の物。

 

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