モチベーションを保つには!?~生徒さんからの質問~

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

バップライフサックススクール代表の髙橋浩明です。

 

月に一度、近郊の都市から車でレッスンに通って頂いている20歳代男性の生徒さんから悩み(相談)を受けました。

サックスのケースを開けるのが「面倒くさい」と思える程モチベーションが低下しています。どうすれば演奏する気力が湧いてきますか?・・・・

 

その発言を聞き生徒さんに「申し訳ない」と思ったと同時に「良くぞ今日レッスンに来てくれた!」と言う感謝の気持ちで一杯になりました。正直に申し上げて原因は全て私にあります。

私のレッスンが面白くないと指摘された様なものです。

勇気を出して今の心境を語って頂いたのですから、次は私が改善策を処方する番です。

 

サックスに限らず楽器の演奏技術を向上させる為には個人で一定の時間をかけて継続的に練習をする必要があります。孤独との戦いなんです。この段階で音楽本来の最大の楽しみである「人と合わせて演奏する喜び」が練習の成果の延長上にあるんだ!とイメージ出来ることが極めて重要なんです。

 

私の提案した内容は2重奏。この方は短期間でしたが私の師匠「宮本大路さん」に師事していました。「同門」だったんです。

楽譜も読めており私と同じ「テナーサックス」が専門でしたのでレッスンのメニューの中に既に組まれていたJazz Duoをいつもより長い時間を掛けて一緒に演奏しました。その後少しは生徒さんの表情がが晴れやかになった気がしてホットしました。

 

ただでさえ大変な世の中。激務から帰宅した後、練習に時間を割くことは社会人の方にとっては一大決心が必要なんです。その事実を決して忘れてはならないのです。先ずは生徒さんの今の心境をよく伺うことが本当に大切な事だと思う瞬間でした。

 

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