“ジョージ・ガーシュイン” でスタート♫ ~アメリカン☆パーティー~

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

バップライフサックススクール代表の髙橋浩明です。

 

本日(12/5)幕を開けるワークショップ・コンサート「アメリカン☆パーティー」は今年2月の再演公演。お陰様で大変ご好評を頂きました。本来でしたら本日の小ホールでの公演はポルトガルからいらっしゃる「カーザ・ダ・ムジカ」の皆さんが出演の予定でしたが渡航の条件が整わず「ピンチヒッター」でこの公演が選ばれました。大変光栄なことです。

 

前回のオープニング曲を変更し、今回はガーシュインの『ラプソディ・イン・ブルー』(Rhapsody in Blue)で幕を開けます。「この曲は青い」という言葉が題名の由来で、元は『アメリカン・ラプソディ』という題名だったそうです。実兄のアイラ・ガーシュウィンが現在の題名を提案して変更されました。記憶の新しいところでは「のだめカンタービレ」でこの曲がエンディングテーマで使用され、一気に認知度が上がったように思います。

 

冒頭のクラリネットのルバートを尾上昌弘さんが見事に再現されていますのでオープニングは本当に聴きどころです。私の出番は?これ以上をお話しするとネタバレになってしまうので続きはぜひ会場でご覧下さい!

 

本日(12月5日)15時に開演。上野「東京文化会館 小ホール」でお待ちしています。当日券も購入可能です♪

公演の詳細はこちらhttps://www.t-bunka.jp/stage/11545/

 

 

 

 

 

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